長崎工業高等学校同窓会

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会長挨拶

 会員の皆様方には、日頃より同窓会発展の為に並々ならぬご支援とご協力を賜り、心より厚くお礼と感謝を申し上げます。

 昨年は四年に一度のオリンピックイヤーで、日本の活躍に時の過ぎるのを忘れたのが昨日のことのようです。一方、国内に目を転じると、各地での地震、台風による災害と、心が痛む出来事が数多くあったように思えます。中でも隣県の熊本で発生した地震につきましては、今も屋根にブルーシートを被せた住宅が点在し、再建の道のりは容易くは無いものと思われます。同じ九州の者として、被害に遭われた方々に対しまして、ご冥福を祈るとともに、一日も早い肥後熊本の復興を祈るばかりです。

 さて、新たな年度を迎えると共に、母校は八十年目の節目の年を迎える運びとなりました。卒業生諸氏の活躍を基礎として、我が母校は、長崎県下の公立高校において人気・実力ともにトップクラスであり、長工の生徒であったことに誇りをもてる存在でございます。 我々卒業生といたしましては、この隆盛を堅持し、更なる母校の発展に寄与すべく、この八十周年事業を未来の母校への架け橋となるように、盛大に祝いたいと存じます。長工卒業生も2万5千人を超える運びとなり、卒業生の母校への思いがより一層母校の支えとなるものと信じております。
 つきましては、この周年事業を母校の大きな節目として迎えるにあたり、卒業生諸氏のより一層のご支援・ご協力を賜りますよう宜しく恩願い申し上げます。

 以前からお願いしております一口千円(一口千円何口でも可)の同窓会年会費も着々と実績を上げておりますが、更なる支援をお願いしますと共に、周辺同窓生の皆様にも、お声がけをお願いし卒業生の輪を拡げて戴き今後の工業教育の発展並びに本趣旨に賛同頂き母校発展の為にご協力願い、皆様から頂いたこの会費を基に、今後の支援活動の輪を広げたいと思っております。
卒業生の皆様には、日頃より何かとお願いばかりで誠に恐縮ですが、今後の在校生の更なる活躍を期待するとともに、変遷する高度な教育に対峙した時に支援できる体制作りを目指し協力したいと思っております。

 最後になりましたが、同窓会会員皆様方のご健勝・ご活躍を心よりお祈り申し上げご挨拶とさせていただきます。

同窓会会長 山田親

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